福田英治 STUDY DIARY 1月号

1月2日(土)
新年明けましておめでとうございます\(^o^)/どのようなお正月をお過ごしでしょうか。受験生を抱えられたご家庭ではどこか落ち着かないお正月を迎えていらっしゃることと拝察します。私も例年ながらとは言え、結局落ち着かず、大晦日まで残務処理を行い、昨日の元日だけ親戚、家族とおせちとお酒をゆっくり頂きました。

今からしばらくの間、私に重要なことは閃きと勘が冴える状態を作らなければなりません。塾、予備校講師になって10年くらいは入試問題の分析が何にも増して重要です。でも、分析だけでは生徒達に点数をとらせることは出来ません。ある一定の経験をした後は笑われようとも非科学的と言われようとも、実は勘との闘いなのです。当たらない時もあります。しかし、当たった時には莫大な力を発揮することになります。私はどちらかというと的中率が高い方だと思います。正攻法の指導は12月までやってきましたし、学校でも継続してやってくれています。私の役割は入試問題で使う考え方を当てることしかありません。

情報戦の時期も終わりました。他の予備校の先生達ともたくさん会話をしてきました。しかし、最後は自分です。これはわたしだけではなく、受験生も同じです。この分野を復習した方がいいと閃いたら必ずその単元は復習して下さい。火事場の馬鹿力はみんなが備えています。閃きも無駄に出来ない時期になってきました(^_^)

2016年も旧年中と変わらぬご協力、ご理解を賜りますよう宜しくお願いしますm(._.)m

本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

1月4日(月)
正月三が日も終わり、通常の社会が動き始めました。昔ほど正月正月した文化がだいぶ少なくなってきましたので、正月と平常のギャップも少なくスムーズに2016年がスタートしたようにも思います。私は特別な日より平常日の方が好きです。受験業界に長年携わっているせいか、平常心という言葉を大切にするくせがついているのかもしれません。イベント愛好家は1年の内に何日も特別な日を作りたがります。そして、受験の日にも平常心ではなく、特別な気持ちで臨み、試験会場で緊張し、8割くらいの力しか発揮出来ないというのがよくあります。

韓国の友人と話していると、韓国人でなくて良かったと思うことがあります。韓国の友人達は本当に記念日が大好きで、結婚式も日を跨って続きます。しかし、韓国は留学が盛んです。人口比まで考慮すると日本人の10倍の人がアメリカやヨーロッパを中心に留学しています。そういう人達が大量に本国へ戻った時には、どういう文化に変化するのでしょうか。

小学6年生を完全な受験生にすることが出来なかったのではないかと悩んでいます。どういう指導方法に問題があったのか真剣に考えなければなりません。学力部分ではかなり向上したと思っています。しかし、精神、行動面で受験直前の状態に持っていけていません。本番の試験は3年後にあるような行動で、ずうっと低学年のままの子が数名います(^^;;こういう平常心はかえって本番での緊張を招く可能性が高いように思えてなりません。

 

1月5日(火)
箱根駅伝で見事に連覇を飾った青学大の原監督が箱根駅伝のあり方に提言しています。まず、現在、関東の大学の大会である箱根駅伝を関東の枠に止めず、全国の大学にオープン化するということです。次に、エンターテイメント性を向上させるということです。そのために、シード権争いの盛り上げに復路一斉スタート時間をもう少し延ばしたり、ポイントでの観客スタンドの設置、監督の手渡し給水の復活など観客の立場に立った改革案が出されています。

私はどのスポーツもその協会が常に大衆を惹きつける工夫をする必要があると思っています。そのためには、内部でしっかり議論をし、第三者の意見もしっかりヒアリングして、また内部で議論し、方向性を定めるべきだと考えています。単なる伝統ではなく、温故知新の精神で、過去の精神を引き継ぎさらにより良きものを作り上げるために、新しい提案を多くの人がすることはとてもいいことです。

新しい提案、そして議論するという構図を中高生にも慣れて欲しいと思います。どちらかというと、公立高校の場合、先生達から抑えられている傾向があります。それは新しい提案が自分達だけのためで、他の人のことをあまり考えていない内容が多いからではないかと推測します。青学の原監督のように第三者のための有益な改革案は周りの共感を得やすく、改革の可能性が出てくるのではないかと思います。

 

1月6日(水)
教室の前の道路は1時間の通行止めとともに消防車が数十台並びました。昨年も同じ光景を見て、消防団の方々の日頃の労苦に対して本当に頭が下がる思いを抱いたものです。私にとっては、普段忘れている感謝の気持ちを、毎年思い出させてくれるのが今日の出初め式です。しかし、以前からの疑問も少しずつ大きくなってきました。民間のコンビニを始め24時間営業の所は特別な区切りをつけずにただひたすら継続し営業しています。警察や消防や防衛という私達の生活の安全を守ってくれる組織もそうあるべきではないかと思います。政治家が式典にやってきて、どうでもいいような話をし、1年のけじめをつけることがそんなに大事なのでしょうか⁇万全の体制チェックと点検の時間を増やすことのほうが大切なのではないかと消防車の放水から見えた私の思いです。

消防団に誘われながらも断わり続けている限りは、消防の慣わしにケチをつける資格がないのは承知しています。でも、日常の安全体制については検討すべきことが山積みのような気がしてなりません。今日、消防の方々は大宴会をしています。消防車が昼間に道を塞ぐほど集結し、夜は消防関係の大半の方々が飲酒状態であるような日を作っていいのでしょうか⁉︎

小学6年生の作文を読んでいて、本当に上手になってきたという実感です。先日書いたような問題になる部分もまだありますが、文章の表現、構成力はかなりつけてくれています。北中受検の結果がどうあれ、この力は今後有利に働くことは間違いありません。他の学年の人も言いたいことをしっかりと表現出来るように時折文章を書く習慣を付けて下さい(^_^)小学6年生はとりあえず4日後にその力をすべて発揮して下さい(*^_^*)

 

1月7日(木)
今日は、昔の中国で人に殺生しない日とされ、7種類の菜が入った吸い物などを食べて邪気を払う風習があったそうです。これが日本に伝わり、日本古来の若菜の生命力にあやかろうという若菜摘みの風習と結び付き七草がゆとなったということです。まあ由来はどうあれ、七草がゆは正月の暴飲暴食で疲労した内臓には優しい食べ物です。とわかっていながらも、結局食せずに今日が終わりました。
九州大学が文系.理系横断型の新学部を再来年設置することを検討しています。留学も義務づけ、文系、理系の科目を取りまぜたカリキュラムと課題解決型の授業によって、社会の新しい課題に対応できる人材の育成を目指します。東京の有名私立大は何年も前からこのようなカリキュラムを編成しています。九州内の国立大は時代遅れの感がありましたが、このような取り組みをすることで、東京へ行かずとも新しい時代に対応出来るのであれば、九州内の進学を考えている人にとっては朗報ではないでしょうか。

 

私が今学んでいる臨床心理学も以前は文学部の領域でした(まだ文学部の中でやっている大学もありますが)。しかし、多くの大学が人間学部みたいな学部へ移行し、文理融合的な内容に変えています。私は一応、数学、理科を学んでいますので抵抗が少ないですが、私立文系進学を早々に決めて数学や理科を学んでいない人にとってはかなり厳しいと思います。これからの時代、文系へ進学する人で入学試験の科目になくても高校程度の数学、理科はきっちり学習していた方がいいと思います(^_^)

 

1月8日(金)
戸尾小学校跡地について、市が本格的な跡地利用の検討に入るそうです。市中心部の一等地は使い方次第で、街作りに大きな影響を与えるでしょうね。市は地域住民や有識者の意見も反映させると言っていますが、それよりも広くアイディアを一般公募したらどうかとも思います。管轄がどうのこうのと言わずに、周辺道路の整備も後付けでなく同時進行して欲しいですね。私だったらと考えてもなかなかいいアイディアが出てきません(^^;;しかし、多くの人の意見を聞けば、佐世保活性化の起爆剤になるような場所に変身出来る可能性もあるように思えます。

正月の初売りが低迷だったのか、各店舗で新春商戦が初売り並みにまだまだ続いているようです。私も大型電気店へ買い物に行きましたが、初売り価格とあまり変わらないような価格で買い物をすることができ、得した気分です。今年初めての中国からの爆買いツアーも長崎港に入ったみたいで、佐世保では波佐見がそのコースに入っているみたいです。爆買いツアーがなぜ大型旅客船で来るかというと、飛行機と違って荷物の重量制限がないかららしいです。今までとは違う商戦がスタートしたようでなりません。

世の中は社会的な環境の変化によって、生活様式も仕事の仕方も色々なことが変わってきています。やはり、中・高生は社会を見渡さなければなりません。時代の流れをしっかり見つめ、多くの知識を得ながら、自分で将来を予測しなければなりません。その読みが自分の人生を左右することは肝に銘じて欲しいと思います。先生や親の言うことも経験値からして参考にはなりますが、正解かどうかは誰もわかりません。

 

 

1月9日(土)
中学生の息子がいじめられたと思い込み、いじめたと思われる同級生を殴って軽傷を負わせた大学職員が逮捕されています。私も親として気持ちがわからないでもないですが、やっぱり間違った行動だと非難します。世の中、本当に自分の子供しか見えない親が多すぎです。過剰に子供へ関われば関わるほど、子供はダメになっていくことに気付いて欲しいと思います。放任すぎるのも問題がありますが、過保護は絶対にダメです。自立出来ない子供になるのは、すべて親のせいではないでしょうか。

相変わらず乾燥肌がひどいので、仕事が終わったら温泉もどきによく行っています。すると、若者たちの中には、大衆浴場の入り方がわかっていない人が多いです。浴場から脱衣場へ体を拭かずにびちょびちょのままやってくるのです。それも当然問題なのですが、それ以上に周りの大人も知らんぷりです。私はその若者たちへ毎回注意します。ちょっと厳しい口調で言うこともあります。ちょっと意気がった若者と一発触発寸前の雰囲気になることもあります。そこで何かが起こったら、そういう行動が自分に色々と大きな損失を招くことを教えてあげればいいと思っています。自分の子供のことは過剰に反応して、他人の子供が常識外れでも知らんぷりの大人に対して怒り心頭です。

明日はいよいよ佐世保北中の検査です。やるだけのことはやりました。あとは落ち着いて勉強してきたことを精一杯答案に表現して下さい‼️朝から自分の部屋を掃除して心を落ち着かせ、清々しい気持ちで試験会場へ向かって下さい(*^_^*)そうすると面接でもきっと成功します。作文は最後の授業でやった通りで大丈夫でしょう。万が一の万が一違うバージョンだったら冷静に別のパターンを作ってから普段通りに書き始めましょう(*^_^*)

 

1月10日(日)
友人の息子がゲーム主将を務めた帝京大が、全国ラグビー選手権で優勝し初の7連覇を達成しました。前半は5ー5で折り返したにも関わらず、やはり勝負どころで突き放し王者の意地を見せつけました。昨年末の関東対抗戦では大学連勝記録を50でストップさせましたが、その負けをいい財産にして全員のベクトルを一つにした結果だと思います。明日は友人の次男が高校日本一をかけて、花園で闘うとのことです。一緒に歌舞伎町をさまよった友人の子供の栄冠も我が子のように嬉しく、心より祝福し、さらに明日の健闘を祈りたいと思います\(^o^)/

北中の検査も終わりました。あとは結果を祈りながら待つだけです。しかし、どのような結果が出ようともまだまだ受験の序の口です。北中に合格してもついていけなければ、高校受験で頑張った方が大学受験ではいい結果が出せます。北中に合格した人は、今までよりもさらに頑張らなければなりません。今回残念ながら結果が出せなかった人は、高校受験で見返して下さい‼️金曜日の結果を待ちましょうね❗️

次はセンター試験です。高3生はよく頑張っています。最後の1週間は高めの設定をする必要はありません。日々クリアー出来そうな目標を設定して下さい。目標をクリアーする喜びを感じて下さい。一つの目標をクリアーしたら次の目標を立て、それをクリアーしましょう(*^_^*)

 

1月11日(月)
過去10年間のセンター試験での不正65件が公表されました。何で今頃っていう感もありますが、共同通信か時事通信の取材を受けて、否応なく発表したというところでしょうか?替え玉受験に始まり、カンニングペーパー、他の受験生の答案の覗きこみと昔ながらの不正が行われています。一度の不正が一生を棒にふる可能性もあることを肝に銘じて欲しいと思います。その不正がいかにも友人のことを思ってというケースもありますが、それは友情でも何でもありません。単なるおせっかいで相手までをも傷つける犯罪だと思います。

目先のことしか考えられない人に不正を犯す可能性が高いといえます。近頃は大学のレポートや卒論までも仕上げる業者が闇世界にできています。これも当然不正です。高額な料金を払ってその場しのぎで依頼したとしても、大学などへ発覚した段階で退学になります。最後の人頼みは大変なことになりますので、早い段階から自覚して欲しいと思っています。現在、その手の業者はまだ報道されていませんが、必ず近いうちにマスコミの中で登場します。そして社会問題となり該当者は遡って処分を受けることになります❗️

私も以前、業者から論文の代筆を依頼されました。当然断りましたが、また新たな業者が台頭してきています。私に依頼してきた業者は、現在、姿形を変えて存在しない会社になっています。教材販売にしろ、ご家庭に電話してくる業者はまず危ないと思って下さい。志望理由書であれ、代筆が発覚した場合は入学取り消しの対象となります。目先のことだけを考えるのではなく、自分自身がしっかり力をつけるようにしましょう(^_^)大学に入ってからも通用する論文の書き方は、4月からの小論文講座でしっかり指導します(*^_^*)

 

1月12日(火)
血液のガンである白血病をiPS細胞を使って治療する研究を京都大などのチームが新年度から本格的に開始するそうです。倫理委員会の承認を得ました。まずは動物実験が始まります。17年度には詳細な動物実験を行い、治験が19年にも開始され、21年か22年度には実用化という計画です。副作用が少ないとされるiPS細胞から作ったキラーT細胞が1日も早く実用化されることを願って止みません。

インフルエンザの流行入りは例年12月に発表されますが、今シーズンは年が明けても発表されていません。このまま発表されずに今冬が終わることを願います。しかし、8年か9年前も12月に発表されずに年明けに発表されました。ということは、まもなく全国的な流行入りが発表される可能性はあります。流行る前にワクチン接種や手洗いやせきエチケットなどの対策をみんなでしましょう。

センター試験までいよいよあと4日です。不安でしょうがない人もいるかもしれません。しかし、目標を定め、しっかりと前をみているからこそ不安になるのです。不安は未来を見つめています。残り4日間しっかり睡眠をとって下さい。寝ないと頭は働きません。明日からセンターが終わるまで、高3生の自習は夜10時までとします。早い時間に集中した学習をして下さい‼️

 

1月13日(水)
恒例の新春スポーツもすべて終わり、たくさんの感動をもらいました。今度はリオ五輪へ向けての各競技が目白押しです。早速今夜はサッカー日本代表が23才以下が北朝鮮と戦います。北朝鮮と言えば、先週水爆実験をしたとして国際的な批判を受けていますが、世界の中で孤立化することの悲惨さが理解できないのでしょうか?やはり国家権力を世襲することは問題であるということを浮き彫りにしていますね。

長崎新聞にここ数日、有識者による検証会議の議論が連載されていました。私も身近なところで起きた本当に許しがたい残念な事件でしたので、ついつい一字一句を吟味しながら読んでしまいます。この総括にあるように、自己制御不能性を認め、自己制御不能なときは援助を求めなければならないという考え方が社会に浸透して欲しいと思います。さらに、親の養育姿勢や親の養育環境が極めて重要であることは異論がありませんが、日本は秀逸的な子育て、ヒーローと呼ばれる成功者を過度に称賛し過ぎているようにも思えます。久しぶりに記事をじっくり読むことで、色々な事を再度考えさせられました。

現在の高校3年生への私の集団授業は本日で終了致しました。まだまだやりたい気持ちでいっぱいですが、今からは一斉授業をやる時期ではありません。それぞれの志望校に応じた個別指導へ入っていきます。センターでしっかり力を出しきり、集団授業の中では質問ができなかったような事も含んで、個別指導ではあやふやさや疑問をどんどん投げかけて下さい。

 

1月14日(木)
国民的アイドルと言われたSMAPが解散するのかどうかということで世間を騒がせています。ジャニーズの他のグループとはちょっと違う味を出してくれているベテラングループがなくなるのは寂しいですが、これも時代の流れでしょう。こういう話題が出たら、どちらが誰が裏切ったとかの話になりますが、これだけ長いこと芸能界のリーダーとして一つのグループとしてやってきたわけですから、私は内情がどうれあれ称賛と慰労をしたいと思います。

今日は大学の物理で電場、電磁気について勉強しました。高校物理の中でもあまり得意ではない分野なので頭の中が飽和状態です。来週は最終のテストなのに、本当に理解出来ているのかちょっと不安です。しかし、思い切って再度の大学生になって良かったと改めて思います。高校までは公式中心ですが、なぜそのようになるのか、どのようにして公式が生まれているのかの基礎理論を学ぶことで、知識の幅が増えています。これは必ず物理の指導をしていく際に有益だと感じています(*^_^*)

明日は北中の合格発表、明後日はセンター試験です。今年度の北中の合格ボーダーラインは、ズバリ120~125点と予想しています。競争率が少し低くなった分と作文の問1の字数が20字増えた分によるラインの下降です。受検は終了したわけですので、どのような発表結果であれ、与えられた結果を素直に受け止め、次の方向を定めて前に進んで下さい‼️

 

1月15日(金)
軽井沢の碓氷バイパスのスキーツアーバス事故は可哀想ですね。センター試験休みを利用してスキーに少しでも安いツアーで行こうとする大学生を中心とした人逹が巻き込まれています。尾木ママの法政大学のゼミ生が10人も巻き込まれているとのことです。ツアーバスの運転手はベテランだったとのことですが、2日前に行政処分を受けるようなバス運行会社ですから、安全策をしっかりと講じていないような気がしてなりません。もしそうだとしたら腹立たしい限りです。

私も大学生の頃、スキーツアーバスで軽井沢へ数回行きました。当時から夜発で現地に1泊の1泊3日は割安で大学生を中心に満員だったものです。試験休みには特に多かった記憶があります。私もあの事故の道を走ったことありますが、群馬県側の緩やかなカーブが軽井沢へ入るといきなり右へ左の急カーブになる危険な場所です。それも今回はルートを変えてそこを通ったというから不思議です。

北中の合格発表がありました。結果は2つに分かれましたがここからの進み方が大切だと思っています。全員合格を達成出来なかったのは私達の力不足で申し訳ないと思っています。しかし、不合格だった人は、人生の早い時期に大きな経験が出来て、必ず今後の人生に役立ちます。今の気持ちを忘れないで下さい。明日からはセンター試験です‼️高3生は今までの学習をしっかりマークしてきて下さい(*^_^*)

 

1月16日(土)
台湾総統選では野党民進党蔡英文主席が当選しました。台湾史上初の女性総統が誕生しました。中国との関係は現状維持としていますが、民進党には独立派の支持派も多数いますから一筋縄ではいかないと思います。しかし、女性のトップだからこそ出来る政策で選挙公約を守ることが出来ればいいと期待しています。韓国も女性大統領です。日本もそろそろ女性のトップが誕生した方がいいのかもしれませんね(^_^)

センター試験初日の社会、国語、英語が行われました。全国693会場で56万人の受験生が今まで学習してきたことを答案にマークしました。明日は理科と数学です。私も今日の問題に目を通しましたが、今夜はコメントをひかえておきます。明日、全教科まとめてコメントしたいと思います(*^_^*)受験生も今日の振り返りはやめておきましょう!今夜は明日の理系教科に備えてゆっくり休んで下さい。

明日のセンターが終わったら、私大、二次の学習に本格的にすぐに取りかかって下さい‼️明日の夕食後からスタートです。明日からやろうと37回言い続ければ、二次試験当日になってしまいます。私大は10回言うだけで試験当日になる人もいますよ(^^;;
明日のセンターは時間配分に注意して頑張って下さい‼️

 

1月17日(日)
今年度のセンター試験も無事に終了しました。私が解答したり、教科の先生方の意見を聴取する限りでは、国語、生物の易化、数学1A、化学の難化が感じられます。残りはほぼ例年通りとみていいのではないでしょうか。総合点では昨年より10点以内のダウンだと思われます。

私が担当する2教科は難化していますが、このレベルの問題までは演習してきたと思っています。数学の難化はほとんど影響がないというか、当教室生にとってはありがたいはずです。化学は選択問題の部分だけがちょっと心配ですが、配点もそんなに大きくないので大丈夫だと思っています。昨年度より過去の問題のリピート出題が可能になりました。そんなこともあってか、古文は1997年と同じ今昔物語集からの出題で過去のセンター試験のなかで一番易しかったと言っても過言ではありません。

明日は正解な自己採点を行って下さい。センターのことは忘れて二次の勉強をと言う人がいますが、まずは私大、二次試験に必要な教科はセンターのやり直しを完全に行い、出来なかった部分を固めてください。それをしないと二次が終わったときに、センターと同じ分野を間違ったという声を聞くことがあります。それほどもったいないことはありません。学校でも自己採点だけで終わり、内容の復習はありません。明日、明後日の2日間では終わらせて欲しいと思っています(*^_^*)

 

1月18日(月)
SMAP継続の報道を見て、ジャニーズ事務所がいかに力を持っているか身震いがしました。力をもつとはどういうことなのかを見せられた感で一杯です。芸能界とは私達が知っている世界とはやっぱり違います。

高3生からセンター試験の結果をヒアリングして、何とも言えない心境です。よく頑張ったという子もいれば、もうちょっと落ち着いて解けなかったの?とさまざまです。しかしこの結果は結果で真正面から受け止めなければなりません。私大対策の個別指導が本日スタートしました。同時に国公立の二次対策の個別もスタートします。必要な人は予約表の空いているところに入れておいて下さい。先着順のルールは守ります。ギリギリになってどうしても入れてと言わないように計画をしっかり立てて下さい‼️
ただ解法を指導するだけでなく、傾向に沿った考え方、学習の仕方も指導していきたいと思っています。そのためには私の準備もあるので、上記のようにお願いしている次第です。

高校1、2年生は高校3年生の先輩方の行動をよく見ていて下さい。そして、先輩方の成功例をよく聞いて下さい。また、先輩の反省事項をよく知っておいて下さい。あと1年、2年はそんなに長くありません。2月初めから私大入試、国公立大二次試験、公立高校入試と続きます。私も倒れるまで共に闘います。受験生も受験生予備軍もみんなで一生懸命頑張る2ヶ月を作りましょう(^_^)

 

1月19日(火)
初雪が降り、寒くなりましたね。でも、ニュースでは東京の駅の混雑ぶりが半端ではありませんでした。ホームに待っていても電車は満員で乗れなかったり、改札の入場規制がかかり駅の外まで長蛇の列ができたりしています。暫くは寒さも継続するみたいです。佐世保市内でもインフルエンザの学級閉鎖が発生しています。皆さんもご自愛下さい‼️

センター試験が終わって、昨日から私大対策を中心とした個別指導を行っています。今の私大は毎年受験に関わっている私達さえも戸惑わせるくらいに色々な入試制度があります。例えば、福岡大学の場合、まず、センター試験利用の①期、②期というのは、出願期間がセンター前かセンター後からでも可能かの2種類、センタープラス型というのは一般入試とセンター試験の合計で決めるものです。さらに、一般入試には、系統別入試、前期日程、後期日程とあります。学部学科によれば、最大6回のチャンスがあることになります。

他の私大も多様な選考方法を取り入れています。ほとんどが出願締切になったかあと数日で締切ですが、センターで思うようにいかなかった人は、もう一度最後に要項をよく熟読して下さい。明日、明後日で動けば受験可能な大学を増やせるかもしれません。今さら考えたくないという人は、1分1秒を大切にし、本命の私大、国立二次試験へ全力を傾けて欲しいと願っています‼️

 

1月20日(水)
時の流れは速いですね。新年になって20日も過ぎてしまいました。以前、成人の日から建国記念日までの牡蠣が一番美味しいと聞いたことがあります。今がちょうど旬なのだとふと思いました。かき食うかき祭りも近いですが、来月は教室を空けられる日などあるわけがありません(^^;;

牡蠣は生で食べるのが最高なのか、木炭で炙って食べるのがいいかそれとも牡蠣フライなのかとなぜか頭の中が牡蠣で一杯です。牡蠣は日本のありとあらゆる所が産地です。いや世界中かもしれません。でも凝縮度というか大きさは疎らですよね。九十九島の牡蠣は凝縮度が大きすぎて牡蠣フライにはちょっと向かないように思います。やっぱり七輪ですね。

高3生が最後の追い込みの最中です。学習内容を一つ一つクリアーして欲しいと思います。焦っている人ほど表面的な学習に終始しています。まだ手元の教材をたくさん残しているいるにも関わらず、プリント教材を作ってくれと言う人もいます。これは学習定着度が低いと思います。焦らず一つずつ深く理解して下さい‼︎私もみんなが第一志望校に合格したら、牡蠣パーティーをしようかと先ばかりを考えないようにしますから(^^;;

 

1月21日(木)
大学入試センターがセンター試験の中間集計を発表しました。平均点が上がったのは数学IIB、生物、地理歴史Bの全科目、国語で、下がったのは化学、数学IA、英語、物理です。数学IIBに関しては、昨年度が難しかったのもあり10.9点のアップです。生物も同様に9.3点のアップです。化学の下がり方が一番大きいですが、−6.8点です。全体的に少し下がるかと予想していましたが、若干のアップか昨年並みと見るのが妥当かもしれません。

各予備校の分析結果も出てきて、最終の志望校をここ数日で決めなければなりません。一つはっきり言えることはセンターで失敗したからといって、進学するつもりがない大学に出願するのは無駄です。昨年度、当教室からも二人が国立大学に合格しながら浪人を決めました。どうせ浪人するなら、自分が行きたい大学へチャレンジするべきです。

そのような現象が起こるのは学校の進路指導のあり方に問題があるからです。本人が目指している職業などを殆ど無視して、ただ合格出来る大学をプッシュしてくるからです。学校全体の国公立大の合格者数など関係ありません。学校へ歴史を残せなどという指導は絶対に間違っています。自分の意志で最終受験校を決めて下さい。自分の人生です‼️

 

1月22日(金)
週末は40年来の大寒波到来と報道されています。気象庁は大雪や暴風、高波の大荒れの天候になる恐れがあるとして、交通の乱れや農作物の被害に警戒を呼びかけでいます。山間部だけでなく、平野部でも大雪になる可能性があるほか、気温も平年を大幅に下回る見込みだということです。

40年前にとんでもない寒い日はどんな日だったのだろうと思い出そうとしても全く出てきません(^^;;中学生の頃のはずで、大雪が降って寒くて寒くたまらなかった日のはずですが、やっぱりダメです。少なくとも40歳以下の人、いや記憶から言えば45歳以下の人にとっては経験がない大寒波の到来ということになります。

北中、北高も土日は不要不急の外出を避けることとメールが回っています。それにならい、当教室も明日の授業は繰り上げて実施し、自習室も19時半に閉めることにします。日曜日は休講です。高3の物理は明日判断します。事故などないように気をつけて下さい‼️

 

1月23日(土)
今日の長崎新聞の社会面を見ていたら、「門前払いの条件 長崎大引き下げ 多文化社会学部で」という見出しがありました。私はこれに凄く違和感を感じました。二段階選抜方式のことで、ある一定のラインがないと二次試験が受験できませんというシステムです。それが全教科で何点というのなら、少し妥協して門前払いという表現もあるかもしれません。しかし、長崎大学の多文化社会学部は英語を重視していて、そんなに高い点数を要求しているわけではありません。英語だけが二段階選抜の条件で、それも基準点はセンターの平均点くらいです。英語を重視しているところだったら、少なくともセンターの平均点くらいアップしていないと大学の授業に付いていけない当たり前のこととしか思えません。

新聞記者やテレビなどのキャスターもただ表面的な事象だけでなく、中身の伴う言葉使いをして欲しいと思います。長崎新聞や西日本新聞は記者の名前を表記する方式を取っています。この記者のレベルはこのくらいかと思ってしまったら、次に弊害が生じてしまいます。人を見下すような見方をしてはいけないとお叱りを受けるかもしれませんが、こういう中身の理解が薄いような言葉遣いはプロとしてやはりおかしいと思います。

雪が降って来ましたね。今晩、やはり激しく積もるのでしょうかね。私は明日出張なのでどのような手段を取るか頭をひねっています。とにかく、今夜中に佐世保を脱出する必要はあるみたいです。まずは、今からみどり号に飛び乗ります(*^_^*)

 

1月24日(日)
西日本の県庁所在地の気温が低いすべて零下に突入とのことです。ラインの写真でしか雪の様子を見ていませんが、本当に凄い雪ですね〜。残念なのかどうかよく分かりませんが、私は今回の豪雪を経験できませんでした。

日経新聞を読んでいたら、論説副委員長が大学入試改革を少し批判的な意見で書いていました。記述式問題は思考力をつかみやすいと認めながらも、公平性に疑問を提示しています。昭和20年代に7年間続いた進学適性検査から始まり、共通一次試験を経て、現行のセンター試験にたどり着きました。いつの時代も思考力、総合的知力を求めながらも試験のあり方に苦戦しているのです。

明日、雪の影響で佐世保市内の学校は休講です。フクダスタディーも休講になりました。自宅でゆっくりしながら、やるべきことを頑張って下さい。私は明日ちゃんと帰佐できるのかが少し不安になっているのですが(^^;;

 

1月25日(月)
九州の豪雪も激しかったですが、米東海岸を襲った記録的な暴風雪も大変みたいです。ニューヨーク州ではなお非常事態宣言が出されていて、首都ワシントンでは通行止めが続いており、24日も公共交通機関は全面停止しているそうです。ニューヨーク市では23日までに、約68センチの積雪を記録したそうですが同市ではほとんどのバスや地下鉄が24日午前までに再開されているというから危機対応が備わっていますね。

小さな出来事が地球規模の変動に繋がることをバタフライ効果と言います。特に今のSNSの普及はこの効果を高めています。現在、芸能界で騒がしているニュースなんか、なぜそんなことまでわかるのっていうことがたくさんあります。うちの教室は業務に関することを個人毎のラインではなく、自分には関係ない業務であったとしても全員が周知するように9人のスタッフ全員が登録しているグループラインを使うことにしています。ラインの信憑性には少し不安もありますが、情報の迅速性と利便性や会社のコンプライアンスのバランスでは今のところうまくいっていると思います。

今回も大雪の中、私が出張で佐世保を不在にしていましたが、ラインが活躍しました。自習室が休室にも関わらず、誰が自習に来ているかも知っています(*^_^*)インフルエンザにかかったのが誰かも知っています(^^;;明日からは平常通りです。インフルエンザも少しずつ出始めました。予防に留意し、万が一の場合はすぐに病院で薬を処方してもらって下さい。

 

1月26日(火)
非常に強い寒気の影響で記録的な大雪となった九州地区でした。各地で水道管破裂などが起こり、不便な思いをされているご家庭もあるのではとお見舞い申し上げます。被害とは裏腹にここまでの豪雪を初体験し、喜び勇んで普段できない鎌倉作りをした生徒もいるみたいです。

私も初めての凄い体験をしました。土曜日、雪が降り始めてすぐに予定変更し、車で佐世保を脱出しました。昨夜、福岡空港に飛行機で帰って来たら、雪解けの道路で、高速道路は不通ながらも一般道は大丈夫だろうとあまり深く考えず、国道3号線を鳥栖方面に走ってしまいました。すると、途中から全く車が進まないのです。空港から大宰府まで5時間、今朝になっても鳥栖に辿り着けず、ガソリンが切れると思い、一晩の苦労を無駄にして、渋滞から外れ博多方面へUターンしました。ガソリンを給油するした後、唐津方面へ向かうとスムーズに走れるではありませんか‼️‼️‼️

福岡空港から20時間運転し続け佐世保へ帰って来て、身体はポロポロになりながらもたくさんのことを学び、たくさんの気付きをし、たくさんのことを考えました。ここにはたくさん書けませんが、一つ書くと判断力の重要性です。しっかりした情報をもとにすべての状況を考察して判断しないと今回みたいな失敗をするということです。私を反面教師にしてください(^^;;

 

1月27日(水)
政府は科学技術政策の第5期基本計画を閣議決定しました。経済成長への貢献を前面に打ち出しましたが、本質的な部分で私には違和感かあります。国立大の運営交付金はこの11年間で約1470億円削減されています。研究資金は大学から配分される資金と競争的資金に支えられています。競争的資金に頼ざるを得ない現状では、継続獲得の保証がないので継続的な研究活動の仕組みはありません。

社会は少子化なのですから、全体額を減らしても構わないと思います。しかし、大学教育の一つ一つは充実させなければならないと考えています。そのためには大学の数を減らしてもいいのではないでしょうか。まず、国立大が身を切り、研究成果をあげられないような大学を減らすのです。数が減れば、全体額をが減っても一校あたりの金額は増えます。私立大学も国から助成金をもらっています。高校の勉強をもう一度繰り返しているような三流、四流の大学が本当に必要ですかね⁇⁇

センター試験で全国平均も取れなかった人は、税金がたくさん投入される国公立大学へ行く資格があるのでしょうか?教育を受ける権利はあります。しかし、高校の学習内容の力がない人は、その先の学習に対しては自分のお金を使ってやらなければならないと思います。公立高校の先生方が誰にでも国公立大を受けさせようと日々面談をやっている姿が滑稽にさえ感じるここ数日です。

 

1月28日(木)
甘利経済再生担当相が辞任に追い込まれました。金銭授受によるものですが、最終的には真の悪者は秘書に落ち着かせました。しかし、甘利大臣は今までの大臣より遥かに潔い感じも受けます。それにしても、天下りの巣になっている〜〜機構とかいう組織は本当にガンですね。

先週からの私のスケジュールは、基本的に授業が始まる前に教室の雑用や来客応対をし、個別指導を2時か3時に開始し、夜は通常の授業というパターンで、帰宅してから大学の期末レポートを書いたり期末テストを受験したりで、5時頃から10時頃まで休むという生活を送っています。心理教育学という科目のレポートの締切が28日の23時59分でした。午前中にほぼ完成しました。あとは送信するだけなのですが、なかなか送信する気分になれないのです。15回の授業を受けて、その都度レポートも提出してきたのですが、どうしても授業の内容、教授の考え方に納得がいかないのです。毎回のレポートはその回の授業に合わせて書いているだけでそんなに深く自分の考えを掘り下げているわけではないのですが、期末レポートでは学習してきたこと全体へのフィードバックです。

甘利大臣も辞任の会見で、「甘利明の信念に反する」という言葉にビビッとくるものを感じ、私も今日のレポートを出さないことを決めました。中途半端な状態で単位だけとってしまったら、同一科目の履修は出来なくなります。再度、他の先生が開講している教育心理学を履修し、もう一度深く学び直すことを決意した今日でした(^_^)

 

1月29日(金)
天皇皇后両陛下が太平洋戦争の激戦地フィリピンを訪問されています。太平洋戦争中、海外で最大級の犠牲者を出したのがフィリピンです。白菊の花束を手向けて深く拝礼した後に、見守った遺族らに静かに歩み寄り、丁寧にいたわりの言葉をかけられる姿は平成天皇皇后両陛下の優しさがテレビの画面から伝わってきました。

私も就職して間もない頃、出張でフィリピンを訪問しました。母方の祖父がフィリピンで戦死したということを祖母から聞いていたので、戦没者碑に拝礼をしました。フィリピンの土産を祖母の元へ持って行ったら、普段の喜びようではないのです。私が慰霊碑に行ったことを涙も止まらないくらい泣き続けて喜んでくれました。今は亡き祖母ですが、もし生きていたら天皇皇后両陛下のフィリピン訪問を身体の芯から感動してくれただろうと思うといつの間にか私の胸も熱くなりました。

佐世保北中検査のボーダーラインがだいぶ見えてきました。問題分析前の予想点数より遥かにアップし、男子が139~142,女子が149~152という点数をはじき出しました。年々ボーダーラインが上がっている傾向にあります。これ以上上がったら、適正な合否判定が難しくなります。ということは、来年度の適性問題は難化すること間違いないでしょう‼︎

 

1月30日(土)
毎年、無駄な発表としか思わない国公立大2次志願状況の中間集計が発表されました。国公立大志願者の1/5くらいの人数しか出願していない段階でなぜ発表する必要があるのでしょうか⁇⁇発表するだけでも経費はかかるのです。官僚ともあろうと人達がなぜ実質的な改革が出来ないのか不思議です。

小学校と中学校の勉強の違いはテストを見れば一目瞭然です。小学校のときはテストで100点ばっかりだったのに中学校に入ったらと嘆かれる方がたまにいます。それはテストの仕組みが分かっていらっしゃらないのです。小学校の場合、テストは学習の到達度をみるためのもので、個人の伸びを絶対評価する材料として使われています。誰でも80点は取れるように作られています。中学校では、テストは成績をつける材料で、相対評価されます。生徒間の学力差をシビアに測るのが中学校のテストです。

北中準備講座は雪の影響で初回が休講になり、昨日からスタートしました。みんなが頑張る空気いっぱいです。今の気持ちを忘れずに、6年間頑張ってくれることを期待しています。残念ながら、この講座に参加出来ない人は、1100日前スタート講座で中学校生活を順風満帆に発進しましょう‼︎

 

1月31日(日)
つい先日、2016年がスタートしたと思いきや、アッという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。この間に私立中学、県立中学の入試、センター試験が終わりました。センター試験では理系の平均点が562点(900点満点)で昨年より5点ダウンで落ち着きそうです。いつの頃からかわからないくらいに上りつめてきた医学科人気もやっと落ち着きをみせ、国公立大医学科前期日程の出願予定者は前年と比べ5%の減少です。

教室の方は本来休講日でしたが、高3生の物理と中学生の雪の日の代講が行われました。私はお休みを頂いて、家から一歩も出ずに、大学の期末レポートを完成しました。13科目履修して、13個の期末レポートが完成しました。卒論一本程度の分量をほぼ1週間で書いたことになります。この充実感は何とも言えません!‼︎先日、考えるところがあって1科目のレポートを提出しませんでしたので、12科目の成績発表が待ち遠しいです(*^_^*)

明日から4月中旬までは大学生としての私はお休みです。仕事でもプライベートでもやり残していることを徹底的に仕上げるつもりです。いつもバタバタしていて、面談等も十分に出来てなく申し訳ございません。ご希望の方はご連絡頂ければ、喜んで応対させて頂きます。2月は誰もが集中力を高め、頑張らなければならない時期です。青いペンは学習したことをまとめるには精神集中力を高めると言われています。来月で青のボールペンを1本使いきって下さい(^_^)