田中の部屋

小学生の国語・作文、中学生の英語を担当しています。

2018年5月10日木曜日

北中2年英語

昨年度の定期考査の過去問をしましたが、範囲が多少異なるようです。今年は範囲が狭い分、細かなところまで出題される可能性があります。

高校受験1年英語

テキストp.39まで

Who is〜?

who は1年生で出てくる2つめの疑問詞です。〜にheやsheといった代名詞がくる場合とthis +名詞が来る場合の2通りを学習しました。少しずつ混乱してくる頃ですので、一つ一つ整理していきましょう。

2018年4月13日

小学5年生算数

前回までに学習した整数×小数、小数×小数、整数÷小数の復習プリントを行いました。まだ、計算方法がきちんと整理できていない人が多かったです。今後非常に大切な単元ですので、宿題のプリントでしっかり復習して下さい。

2018年4月3日火曜日

いよいよ新学期が始まりました!昨日は小4、高校受験中1、今日は小6の初めての授業でした。新しいメンバーも加わって、気持ちを新たにしています。これから一年、この気持ちを忘れずに精進して参ります!

小4算数・・・3年生の復習と大きな数の表し方。最後まで集中して、問題もよく解けていました。テキストの残りとプリントが宿題です。

高校受験中1国語・・・漢字の成り立ち、説明文(指示語、接続語)。プリント2枚が宿題です。次回答え合わせをしますので、必ず持って来てください。

小6国語・・・仮名遣いと漢字の送り仮名。難しい説明もしましたが、皆しっかりと聞いてくれました。話を聞く姿勢が既にできている6年生です!5年生の復習という裏表のプリントが宿題です。土曜日は作文の授業なので、次週火曜日に提出して下さい。

2018年3月19日月曜日

英文読解(リーディング)の学習では、文章を語順どおりに理解する読み方の訓練が大切です。
英語の文章を語順どおりに文章を把握できるようになれば、英文を読む速度も理解力も格段に向上します。英語の言葉の感覚も身につくようになってきます。
前から読む読み方を身につけるには、練習と慣れが必要です。具体的な練習法としては「スラッシュリーディング」がオススメです。英文の区切りでスラッシュを付けて前から順に英語のまま内容を頭に入れていくのです。日本語に訳する時間が必要ないので、あっという間に読むことができます。

北中1年生の英語では、2年生内容を進めていますが、対話文や長文となると文法問題とはちがい、生徒さんたちに戸惑った様子が見受けられます。このような苦手意識をなくすために、授業の中で長文を訳するときは、スラッシュリーディングを意識しています。簡単に言えば「何はどうする、何を、どこで、いつ」というふうに訳します。日本語のきちんとした文章には訳しません。日本語に訳して読む方法では、高校英語ではまるで時間が足りませんし、長文読解が嫌いになる可能性があります。中学生のうちから、英文の語順のまま理解する方法を身につけておくと、後々大変楽なのです。

これからも中学生英語では、こんなに長文は楽でおもしろいものだと思えるような授業を目指していきたいと思っています。

2018年3月18日

中学校、小学校と順に卒業式も終わりました。保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

ひと息つくとすぐにそれぞれの新しい生活が始まります。環境に慣れるまでは、不安や緊張もあるかと思いますが、学習面では出来るだけ不安のないように、引き続き教室で準備を整えたいと思っています。

先日行われた公立高校入試では、生徒たちは英語が難しくなったと感じたようです。確かに、英作文が増えたような感じはしますが、きちんと文法をおさえ、重要な単語、イディオム、構文をおさえておけば、十分に解ける問題です。語句並び替えの問題は得意でも、英作文となると苦手意識を持つのは、決まった答えに丸をもらうと安心する日本人特有のもののようです。

これからもこの傾向は続くと思われますので、重要なコミュニケーション場面の表現に力を入れて取り組む必要があります。中学生の皆さんは、早いうちから意識しておきましょう。

小学6年生も、中学準備の授業はあと少しとなりました。英語は一般動詞まで取り組みました。be動詞と一般動詞の使い分けや違いをきちんと整理しておいて下さい。これからの学習が必ず楽になります。英単語も200個習得間近です。最後まで全力で頑張りましょう!

 

2018年3月3日

昨日の中学2年生の英語では、受動態を学習しました。これまでなかった過去分詞を目にして、また覚えるものが増えるの?と最初は戸惑ったようですが、規則動詞の場合は過去形と同形だということ、不規則動詞でも過去形と同形のものが数多くあることが頭で理解できると、その戸惑いも消えたようです。新たなものに遭遇したとき、私たちはある程度混乱することもありますが、これまで身につけてきた経験と知識を活用することで、またそれも、自分のものにすることができます。

後は、出来るだけ問題を解くことが大切ですので、復習プリントをお渡ししています。是非、自発的に学習して下さい。

 

2018年2月25日

小学6年生が中学準備の内容を始めて1ヶ月が経とうとしています。英語では毎回15個の単語テストを行っていますが、みんな懸命におぼえてきてくれます。もう100個以上の単語を書けるようになりました。しかし、記憶というのはそんなに単純なものではありません。一度頭に入れたものが失われないとしたら、私たちは努力するという行為をしなくなってしまうでしょう。記憶したものを定着させるには、様々な工夫が必要です。

数名の子供たちは、1回目からの小テストのプリントをもらいに来ました。単語テストをすることで、記憶することの難しさを実感したのだそうです。このように、今必要なことを、自分の意思で自ら積極的に行動することが、中学生からの勉強には大切だと思います。また、少しでも疑問を持った箇所があれば、すぐに質問し解決していきましょう。

中学生の英語では、それぞれの学年の内容が終了し、発展問題での振り返りを行っています。問題を多く解き、出題パターンに慣れることで、高得点へ繋がります。また、中学2年生はいよいよ受験に向けて、来月は集中して長文対策を行う予定です。これまで学習した単元を実践的な形で復習できると思います。授業に集中し取り組むようにお願いします。

2018年2月2日

いよいよ2月を迎え、小学6年生は中学校内容の先取り学習が始まりました。子どもたちの顔には、新しい知識を身に付けることに対する、わくわくとした喜びの感情が見て取れます。

最初のうちは、英語も数学も簡単に思える人もいるかもしれませんが、中学校では授業中の説明を一言もらさず聞こうとする気持ちや、授業が終わったあとに少しでもわからないことがあった場合は、その都度質問し、本当の意味で理解していくことが大切です。このことを一日一日、一時間一時間積み重ねていくことが、学習したことを知識として自分のものにできる方法です。

中学校入学までに、しっかりした中学生としての学習に対する姿勢を意識してほしいと思っています。

 

2018年1月20日

北中の合格発表から一週間が経ちました。結果として、受検した15人のうち9名が北中へ進学することとなりました。全員が大変努力している姿を見てきたので、全員の願いが叶うことを祈っていましたが、受験というものは合否という結果を伴うものだと毎年痛感します。

しかし、ただ勉強する場所が異なるだけで、これからどこの中学校に進むにしても、自分の力を最大限に出し、勉強を通して自分を成長させていくことに変わりないと思います。受検を通して勉強することの楽しさを知ったフクダスタディーの6年生は、全員が、これからも自分の目標に向かって前へ進んでいってくれると信じています。

2月からは、中学校内容の学習に切り替えます。中学校からは、全ての教科において、なぜそうなるのかといった論理的な思考が必要となってきます。暗記するだけでは、これから先の膨大な学習量には対応できません。そのためには、一つ一つを深く理解し、整理して自分の知識として定着できるような指導をしてまいります。また、これからもみんなで切磋琢磨しながら毎日を過ごしていきたいと思っています。

2018年1月9日

小学6年生の入試が終了しました。緊張しながら校門を入っていく後ろ姿と、

様々な表情の中にも安堵した様子で出てくる全員の姿を見届けました。初めて経験する受験を通して、いろいろな感情があったと思います。何か未知のことに挑戦するときには、わくわくとした楽しい気持ちだけではなく、不安やプレッシャーとも正面から向き合わなければいけないのだと、身をもって経験したことでしょう。全員が、本当によくがんばりました。大きく成長した姿を見せてくれました。これから中学生になっても、自分の興味のあること、楽しいと思えることに、どんどんチャレンジしていってほしいと心から願っています。本当にお疲れさまでした。

しかし、勉強はこれからまだまだ終わることはありません。フクダスタディーの先輩たちを見てください。一人一人が勉強を自分のこととしてしっかりとらえ、計画を立てながら決めたことを実行しています。受験を経験した6年生は、自分で学習する土台を立てることができています。また、気持ちを新たに前へ向かって進んでいってほしいと思います。

2017年12月23日

いよいよ、明日から冬期講座が始まります!特に受験生は、本当にラストスパートです。6年生は、北中入試まで、2週間、31日を除いて毎日の通塾となりますが、最後の一瞬まで全力で駆け抜けて欲しいと願っています。

生きる上で大切なことが書かれた話題の本、「君たちはどう生きるか」をご紹介します。80年も前に書かれたものですが、現代に暮らす私たちが抱える問題の原点は何も変わっていないのだと痛感させられます。この本が、現在いかに多くの人の手に渡っているかという一つの事実がこのことを物語っています。人間の本質は、いかに文明や科学技術が発達したとしても変わらないと思います。自分とはなにか、他者とはどんな存在か、他者と共にどう生きていくか、愛するとは何か、失敗から何を学ぶか、そして人間とはどういった生き物なのか、これらは、人間がこの世に生まれた遠い昔からずっと問い続けてきたものです。そして、私たちが、人として正しく、そして幸せに生きていくために、答えを探し続けることは欠かせないことなのだと思っています。

是非、これから大人になっていく子どもたちには、真剣に向き合って欲しい一冊です。作文の授業で、私が子どもたちに伝えようと努力している多くのことが、漫画を用いてわかりやすく記してあります。本番に向けて、様々なテーマに対する自分の考えをまとめたいときにも非常に役に立つと思われます。

あとは、生活のリズムを整えて、体調管理をし、万全の態勢で本番を迎えることができるように、よろしくお願いいたします。

2017年11月25日

11月も残りわずかとなりました。12月に入るとすぐに、6年生は初めての受験を迎えます。教室生は、いつも明るくこれまでも変わりない顔を見せてくれていますが、日が近づくにつれて、精神的に不安定な面も出てくる可能性もあります。一人一人を注意深く観察しながら、対応していきたいと思っています。

お預かりしている日大中学校の受験票は、受験当日、試験会場でお渡しいたします。もし、こちらへ預けてない場合は、お忘れのないようくれぐれもお気をつけください。

2017年10月28日

10月30日(月)から11月1日(水)は、教室がお休みとなりますので、お気をつけください。本日より、11月度の日程表を配布していますので、ご確認ください。

小学6年生で、長崎日大中学の願書を提出されていない方は、11月4日(土)までに、必ず提出して下さい。願書には、指定のサイズの写真が2枚と、受験料受領書を貼り付けるところがありますので、お忘れのないようにご確認ください。また、教室のほうで、まとめて提出いたしますので、大きい封筒には切手は必要ありません。返信用の小さい封筒にだけ、392円分の切手を貼ってください。さらに、引率をご希望の方は、申し込み用紙を11月2日(木)までにご提出ください。

 

 

2017年10月26日

10月15日(日)のお茶会には、多数の保護者の方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。今回が初の試みでしたが、皆様と有意義なひと時が過ごせましたこと、心より感謝申し上げます。

さて、月日が経つのは本当に早いです。小学6年生は、およそ1ヶ月後の12月3日に長崎日大中の入試、そして、その1ヶ月後には、いよいよ本番の長崎県立中の入試です。しかし、クラスの中には、まだ実感していない生徒さんもいるようですので、ここでもう一度しっかりと意識を持ってほしいです。何かに必死に取り組み、きらきらと輝く姿をもっと見せて欲しいと願っています。最後まで自分たちの力を最大限に発揮することこそが、受験に挑む大きな意味ではないでしょうか。

作文に関しましては、これまでの授業の課題の全てを提出している生徒さんは少ないです。文章を書くということは、相手に伝わるよう一語一語にまで神経をつかい、言語化された自分の意見や考えと正面から向き合うことです。これは、自分にしかできない作業です。提出していない人は、一つずつ真剣に取り組んで下さい。そして、添削後に訂正した作文も、何度でも提出して頂いて構いません。そして、最初の作文から、何がどう変わったのかを自分で確認することで、次の作文に活かすことができると思います。ゴールに辿り着くためには、一つ一つをしっかり取り組む以外に道はありません。

ご家庭におかれましても、授業で取り組んだ文章を確認していただき、自分の考えがまとまっていないお子様には、簡単な質問をしたり、話題について話し合ったりして、考えを言葉にする手助けをしていただければ幸いです。最初は形になってなくても、提出していただければ、きちんと添削指導いたします。何か、ご不明な点がおありの場合は、いつでもご連絡ください。

 

2017年9月21日

10月15日(日)に、午後のお茶会と題しまして、保護者の皆さまとのひと時を設けさせていただきたく、その旨のプリントをお子様に持たせております。

小学6年生だけではなく、4年生と5年生の保護者様とも、受検本番までの流れや、ご自宅での過ごし方などを、お茶を飲みながらアットホームな雰囲気の中お話しさせていただければと思いますので、お気軽にご参加下さい。

 

2017年9月4日(月)

夏休みが終わり、いよいよ受検生の皆さんは、さらに気合いを入れていく時期となります。

夏休み中、6年生は、夏期講座と通常授業の両方に懸命に取り組んでくれました。特に作文の授業では、素直な心を持つ大切さと、私たちがなぜ学ばないといけないのか、という2つのテーマのもと、考えを少しずつ深めてまいりました。子どもたちが顔を上げ、私の話をしっかりと聞こうとする姿にこそ、これらの答えがあるように思えて、大変嬉しく思いました。

保護者の皆さまには、お子様の作文を読んでいただき、学ぶことの本当の意味とは何かなど、生活の中で、お子様との会話を楽しんでいただければ幸いです。

日々の生活の中にも数多くの学びがあります。今の一瞬を大切にし、少しでも多くのことに気付き、より良く生きるために考えを変え、そして行動できる人になって欲しいと願っています。それが結果につながるのだと信じています。

受検を通してひと回りもふた回りも成長していただけるよう、これからも精進してまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。